明日はハロウィンですが、ハロウィンは古代ケルト人の収穫祭的な祭事でしたが後にキリスト教が取り込み現在に至ります。近年、世界的にイスラム教徒が暴走するニュースを見ない日がありませんが、明日は世界的にどうなるのか?興味があります。2023年10月7日のハマスよるイスラエル南部キブツ・レイムで行われていた野外音楽フェスティバルを急襲した事や、フランスの暴動で暴れ回っている回教徒など、前例は事欠きません。
2026/10/30のカードはWheel of Fortuneのリバース「悪化、すれ違い、アクシデント」。
自分の正義を疑わない者は反対勢力のイベントが盛り上がってる姿は許せないでしょう。特に自分達が劣勢に置かれる時は戦術的にもカウンターを狙うものです。他者の笑顔を奪う正義は要りません。
民主主義国家で無くても世の中は多数派の動向で流れが生まれます。時流を読む為には多数派の規模・流動性に着目する必要があります。だからこそ反対勢力は多数派の要や絆を崩そうとします。セオリーに則った戦略ではありますが、他に選択の無い場合は逆効果となり反対勢力の実態が露呈します。流れを変える最終手段は暴力しか無く、平和や反戦の主張と矛盾した存在に陥ります。
2026/10/27のカードはWheel of Fortuneのリバース「悪化、すれ違い、決別」。
状況や戦略を見誤ると窮地に陥ります。挽回する為にはセオリーや主義よりも時流を読む事が重要となり、九死に一生を得ようと強硬策に出ると消えない傷が残ります。